英語の家庭教師になる方法とその心構え

留学したり、実際に何年も海外に住んでいたりすると英語力というのは自然と身についていきます。
その英語力を使って家庭教師をする、というのも英語力を発揮する方法の1つです。

家庭教師と一言に言っても、その生徒さんは様々です。
英会話を習いたい人、受験勉強のために英語を学習したい人、小さな子供など多くの人が今英語を学習したいと考えています。
実際に英語を使って生活していた、という「経験」がありますので、その経験を生かせばとても楽しく教えることができるでしょう。

ただし、家庭教師になるにはまず募集が必要であり、生徒が見つかったら今度はその生徒のためのプログラムやテキスト、教材を自分で用意しなくてはなりません。
もちろん、大手の家庭教師業者を頼るのも手ですが、海外で生活していたという経験があるなら、多少お金を払ってタウン誌などに広告を載せれば何かしら反応はあるでしょう。

どちらかというと、海外での生活で培った英語力を発揮できるのは英会話の家庭教師でしょう。
一般的に家庭教師というと「中学生や高校生相手の受験勉強」を想像しがちですが、実際に現地ではほとんど使わないような言葉も出てきますので、実際の会話方法やリスニングを教えるというよりは効率的な勉強方法や対策を教えるといった感じになってしまいます。
何を教えたいのか。そこは英語の家庭教師をする前にしっかりと決めておいた方がいいでしょう。

それから教材やテキストなどは自分で用意するくらいの気持ちでやるのが望ましいでしょう。
自分が経験してきたことなどをテキストにしたり、日本ではあまり知られていないが現地ではよく使う言葉などを教えていけば、それも生徒の1つの力となるからです。

英語の家庭教師をしたい場合には、ある程度の情熱も必要になるのかもしれませんね。

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