覚えていますか?基礎の基礎、中学英語

みなさん、中学校で習った所謂「中学英語」って覚えていますか?
最初、「This is a pen.」から始まった中学英語、その後の英語学習の基礎となるこの学習は非常に大切なものなのです。

中学英語には、全て英語学習の基礎の中の基礎がたくさん詰まっていて、ハイクラスの英語学習をしている最中に、この基礎に立ち返ると意外とあっさり問題が解けてしまうこともあるのです。

たとえば、TOEICの勉強。TOEICとは国際的な英語表現能力のテストのことです。
通常の受験勉強のような文法や構文の問題ではなく、ビジネス英語や日常会話など、どちらかといえば実用英語の力を計るこのテストでも、中学英語の文法は大切です。
学習するときに、第一に「復習」を、と言われているくらいなのです。
中学英語は家でたとえるなら、基礎工事です。土台がしっかりしていなければ、立派な家は絶対に建ちませんよね?それと同じなのです。

これから英語学習をしようと思っている人も、今英語学習の真っ最中な人も、もしも学習に行き詰ったなら、基礎の基礎、中学英語に思考を戻してみてください。
文法、単語などいろいろな部分に新しい発見をし、きっと自分が行き詰った問題を解くカギになってくれるはずです。

下に中学3年間で習う英文法をまとめてみましたので、参考までにどうぞ。

・1年生
be動詞、疑問文・否定文、疑問詞、命令文、一般動詞に「s」がつく場合、現在進行形、can、過去(一般動詞)、名詞の複数形、代名詞
・2年生
未来、動名詞、不定詞、助動詞、比較(最上級の疑問文、likeの文など)、there is~の文、接続詞
・3年生
現在完了(継続・経験・完了・結果)、受動態、不定詞、分詞

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です